ガラス繊維

用途分野

  • 電子基板用ガラスクロス

    電子部品・PCB、ガラス繊維に用いる電子基板用ガラスクロスに求められる性能に対し、機能性シランは基材との密着性と界面接着を高めるだけでなく、電気絶縁性と信頼性を高める。

  • 集束・湿潤剤

    ガラス繊維用途の集束・湿潤剤では、シランによって材料界面を整え、基材との密着性と界面接着を高めるだけでなく、機械強度と耐摩耗性を高めるだけでなく、耐薬品性を高める。

  • 複合材料

    ガラス繊維に対応する複合材料にシラン系材料を適用することで、基材との密着性と界面接着を高める。

  • ガラス繊維紡糸

    ガラス繊維を対象とするガラス繊維紡糸向けの配合では、カップリング作用を生かして基材との密着性と界面接着を高める。さらに、耐水性・耐湿性を高める。

主な性能向上

  • 分散・加工性

    ガラス繊維を対象とする分散・加工性では、基材と樹脂の界面をシランで制御し、濡れ性と流動性を整え、均一な施工性を確保する。

  • 電気・絶縁特性

    電子部品・PCB用途の電気・絶縁特性では、基材と樹脂の界面をシランで制御し、電気絶縁性と信頼性を高める。

  • 耐水・耐湿性・耐熱性

    ガラス繊維、高湿度環境用途の耐水・耐湿性・耐熱性では、シランによって材料界面を整え、耐水性・耐湿性を高めるだけでなく、耐熱性と熱安定性を高める。

  • 機械特性

    機械特性に求められる性能に対し、機能性シランは機械強度と耐摩耗性を高める。

  • 接着・界面密着性

    ガラス繊維に用いる接着・界面密着性に求められる性能に対し、機能性シランは基材との密着性と界面接着を高めるだけでなく、機械強度と耐摩耗性を高めるだけでなく、耐薬品性を高める。

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